昭和40年生まれの現代美術家・ヤノベケンジが、7月25日より京都府立植物園にて行なわれるアートプロジェクト『PANTHEON―神々の饗宴―』にてインスタレーションを担当する。
京都府文化スポーツ部文化政策課が琳派400年にあたり、琳派の美学を継承しつつ、新たなRIMPAを創造する作品を、京都府立植物園において展覧するというアートプロジェクトが進められている。本展では、京都府立植物園の観覧温室「鏡池」に、神々をモチーフにした3体の巨大彫刻作品(風神・雷神・花の女神フローラ)を展示。ヤノベケンジの他、アートディレクターの増田セバスチャン、ライトアップアーティストの高橋匡太という3人のコラボレーションによって演出されるという。
会 期:7月25日(土)~10月25日(日)
会 場:京都府立植物園 観覧温室前「鏡池」
開園時間:朝9:00~昼5:00
入園料 :一般200円/高校生150円/中学生以下 無料
展示プログラム:
序章「雷神―黒い太陽」5月26日(火)設置中
1章「フローラ降臨」 7月25日(土)より
2章「風神の塔」 8月中旬より
最終章「New Generation Plant」 9月中旬より
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